初心者向けに、株価の前提から始めます。将来の現金がいまの価値に戻ってくる感覚を、図と短い文章で順に追います。
株とは何か。将来の現金をいまの価値に直して足す、という前提から。
将来の現金を割引していまへ戻し、足し合わせる。評価の本線。
損益・貸借・CF計算書から、フリーキャッシュフローを組み立てる。
単一予測ではなくレンジで置く。楽観・慎重の根拠を言葉にする。
同業の倍率を参考に、水準を相対で見る。
複数事業を事業ごとに評価して合計する。
いまの株価から、市場が置いている前提を逆算する。